覚えた方が良い応急処置方法~蜂の巣退治をする前に知っておく~

種類によっては非常に攻撃的な蜂がいるので注意しよう 種類によっては非常に攻撃的な蜂がいるので注意しよう

飼い猫が蜂に刺されたときの対処法!【早め早めの処置が重要】

もし猫が蜂に刺されてしまったことに気づいた場合、一体どのような対処をすれば良いか悩むことでしょう。ここでは、もしものための応急処置方法を紹介していきます。

まず覚えるべきは応急処置

まず、猫が蜂に刺されてしまった時に取るべき対処法としては、毒針が体の何処かに刺さっていないかチェックすることです。ミツバチの毒針は先端が返しになっています。ですから、一度刺すと毒針が抜けなくなるようになっているのです。もし、ミツバチを強引に引っ張ったとしても毒針だけが刺さったまま残ります。毒針がずっと刺さったまま残るのは非常に危険なので、早急に針を取り除きましょう。その際、冷水で刺された部分を洗い流すことも大切です。蜂の毒は水溶性なので、水に溶けるのです。ですから、毒を洗い流すことができます。また、冷やすことによって、毒が体全身に回るのを遅らせることができるでしょう。

刺した蜂の種類を確認することはとても大事

ミツバチは、毒針を刺した後息絶えます。しかし、スズメバチやアシナガバチは違うために、針を何度でも狙った対象に刺すことができるのです。そのため、まず近くにいる蜂の種類を確認して、近くにいるのがスズメバチやアシナガバチであればすぐにその場から逃げましょう。もし、刺された現場の近くで小さな蜂が死んでいるのであれば、それはミツバチの可能性が高いです。その場合はすぐに、毒針が刺さったままの状態かどうかをチェックしておきましょう。

知っていて損は無い!猫の保定方法を覚えよう

猫をしっかりと保定することによって、猫が暴れるのを防ぐことができます。猫が暴れずに大人しくしてくれれば、蜂に刺された時の応急処置も簡単に行なうことができるでしょう。

猫を複数匹飼っているのですが、以前そのうちの1匹が蜂に刺されてしまうことがありました。かなり暴れており、落ち着かせたり患部を見たりするのに四苦八苦しました。良い方法は無いですか?
猫は犬とは違い、激しく暴れだし抵抗してくるでしょう。猫を落ち着かせるには、洗濯ネットが便利です。洗濯ネットの中に入れれば、暴れるに暴れられなくなります。また、猫は視界を遮断されるとあまり動かなくなるという習性があるので、一時的に何かで視界を遮断するというやり方もあります。

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